君の代わりに



街の灯りがちょっとキラキラ
ちょっと淋しい分かれ道
足元の木の葉に映る今日の思い出
ため息に混じる明日の君

※1
君の代わりに抱きしめる
暖かい緑の香りを
口にしたら消えてしまうから
天使の森に残したまま

いっそ朝など来なくていい
手を伸ばして届く星なら
Ah...

※2
君の代わりに抱きしめる
胸を焦がす想いを
僕には羽がないのだから
歩いていくよ夜の街まで

天使の口づけは風に流されて
君が君じゃなく 僕が僕でなければ...

※1 repeat ※2 repeat